3分でわかる!シリーズ7作ソウ集編/映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』シリーズ“ソウ”集編映像

3分でわかる!シリーズ7作ソウ集編/映画『ジグソウ:ソウ・レガシー』シリーズ“ソウ”集編映像

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逃げ場のない究極の状況設定、恐ろしくも哲学的な“連続ゲーム殺人”、そして仰天のクライマックス…。今までのエンタテイメント映画の概念を覆す映画史に残る【ソリッド・シチュエーション・スリラー】の最高峰、『ソウ』。その待望の新章である『ジグソウ:ソウ・レガシー』。

この度、過去『ソウ』シリーズ7作、ソウ尺682分(※本編尺でカウント)をたった3分で振り返るソウ集編映像が解禁。

2004年1月サンダンス映画祭で上演された1本の映画。究極の状況設定=【ソリッド・シチュエーション】、被害者に仕掛けられる戦慄のゲーム、それらすべてを飲み込む驚愕のクライマックスで常に観客を恐怖と興奮の境地へと連れて行く、スリラー映画史の金字塔としてその名を刻んだ『ソウ』シリーズ。そのメインキャラクターであるジグソウは、連続猟奇殺人犯のジョン・クレイマー(トビン・ベル)の通称。死体にジグソウパズルを模した印をつけることが由来。人間心理を巧妙に読み取り、二重三重にも計算されたトラップで被験者を追い込む。ただし、殺人そのものが目的ではなく、「被験者」と呼ぶゲームの対象者に生きる意味を見出させること、もしくは、自身の業を正させることがその最大の目的である。シリーズ3作目の『ソウ3』でもともと抱えていた不治の病でこの世を去るも、以後、次々と現れる後継者たちが“ジグソウの意思”とは反した殺人を行い暴走。だが、後継者たちの暴走を予期し、死してなおも様々な対策をとるなど、シリーズを通して実質的に物語を掌握していた。

前作『ソウザ・ファイナル3D』での終焉から7年。『ジグソウ:ソウ・レガシー』として再び動き出した本作で指す“ジグソウ”とは一体何者なのか?今だ謎が多い本作の公開前に“ソウ集編”で『ソウ』の歴史を“ソウ”ざらいいただきたい。本作の監督を手掛けるのは『デイブレイカー』、『プリデスティネーション』で一躍、スリラー界の若き才能と評されたマイケル&ピーター・スピエリッグ兄弟。新たな『ソウ』の世界に、全世界の映画ファンが興奮すること間違いなしだ!
2017年11月10日公開

#ソウ#saw#ジグソウ

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