日本統一40

日本統一40

丸神会の辰巳(武田幸三)は、会長の三田(菅田俊)を弾いたことで丸神会からも絶縁され、侠和会と丸神会の双方から追われる身となった。
氷室(本宮泰風)と田村(山口祥行)は辰巳と菊村(結城貴史)を名古屋に誘い出し、決着を付けようとするが失敗に終わってしまう。また辰巳たちは警官や一般市民を巻き込み逃走。事態は悪化していくばかりである。
氷室は丸神会の沖田(軍司眞人)に、今回の件で神戸まで詫びに来るよう促すと同時に、辰巳たちとの最終決戦を仕掛けようとしていた。渋々ながら同意した沖田、だがそこで、三田が、自ら神戸に出向くと氷室へ進言。氷室と田村、そして三田と沖田が、神戸で顔を合わすこととなった。

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