おいしいステーキの焼き方(県産和牛使用)

おいしいステーキの焼き方(県産和牛使用)

山口県内の自慢の食材を楽しんでいただける、美味しいレシピを紹介します。

今回のメイン食材は、県内農家さんの愛情たっぷりの「山口県産和牛」!
山口県で1/2以上の期間飼育され、最終肥育地も山口県である和牛が「山口県産和牛」と呼ばれています。ぜひ県産和牛を活用した料理で美味しさを味わってみてください

おいしいステーキの焼き方(県産和牛使用)の作り方

【材料】(4人分)
ヒレ肉orロース ステーキ用 4枚
〈合わせバター〉
ニンニク 10g
エシャロット(タマネギでも可) 20g
パセリ 50g
無塩バター 225g
粗挽き白こしょう 少々
塩 2g
〈ステーキソース〉
ニンニク 適量
砂糖 小さじ2
生姜すりおろし 小さじ2
レモン汁 大さじ2
しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ3
みりん 大さじ2 
無塩バター 10g

【作り方】
〈合わせバター(ブールブルギニオン)〉 
①ニンニク、エシャロット、パセリをみじん切りにする。
②ボウルに柔らかくしたバターを入れ、ゴムベラで練る。混ぜながら①を加え、粗挽き白こしょうを入れてさらに練る。
 ※フードプロセッサーに材料をいれてかけても良い。
③バターをラップで包み、円柱状にして冷やし固める。
〈ステーキ〉
④牛肉の両面に塩こしょうをして、サラダ油を熱したフライパンに、手前からゆっくりと入れる。強火で両面を焼き、両面に焼き色がついたらニンニクを入れて風味をつける。
⑤大体火が通ったらアルミホイルで包んで約10分程度休ませる(ルポゼ)。
〈ステーキソース〉
⑥フライパンの余分な油をとり、ニンニク、砂糖、生姜すりおろし、しょうゆ、レモン汁、酒、みりんを入れて熱し、最後にバターをいれて弱火でじっくり煮詰める。
⑦冷やしておいた合わせバターを取り出し、お好みの量を輪切りにスライスする。
⑧皿に牛肉、お好みで野菜を盛り付けてステーキソースをかける。合わせバターを添えて完成。

【ぶちうまポイント】
・ここで作る合わせバターは冷蔵や冷凍の保存も可能な便利なバター。絞り袋に入れて絞っても良いです。
・牛肉は事前に1時間~2時間程度、常温で置いておくと火が通りやすくなります。焼いた後はアルミホイルで包んで寝かせて低温でじっくりと熱を通すことで、断面から肉汁がにじみ出ることなく切ることができます。

「やまぐちぶちうまクッキング」サイト
https://buchiuma-cooking.net/

ぶちうま!やまぐち.net
(やまぐちの農林水産物需要拡大協議会)
https://www.buchiuma-y.net/

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