いのちスケッチ

いのちスケッチ

東京で漫画家を目指し奮闘していた青年・亮太(佐藤寛太)は、自身の夢に限界を感じ故郷の福岡に帰ってきた。 実家に頼れない亮太が紹介されたのは、地元の延命動物園でのアルバイト。園長の野田(武田鉄矢)や、 獣医師の彩(藤本泉)らと働いていくうちに、亮太はここが動物の健康と幸せを第一に考える“動物福祉”に力を入れ る、世界でも珍しい動物園であることを知るが、予算縮小で園の運営は危機的状況にあった。亮太は この取り組みを自らの絵で伝えるために、もう一度漫画を描くことを決意する…。(C) 2019「いのちスケッチ」製作委員会

邦画紹介カテゴリの最新記事