【映画あらすじ紹介】おすすめSF解説『横須賀綺譚』シネマダイバー糸魚川悟が考察

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「世の中を変えるために映画を撮りたい。せめて今の世の中はクソだ!ぐらいは言いたい」という映画への愛が爆発する大塚信一監督長編映画デビュー作、世にも奇妙な綺譚映画『横須賀綺譚』。

映画『横須賀綺譚』の作品情報
【公開】
2020年(日本映画)

【監督・脚本】
大塚信一

【キャスト】
小林竜樹、しじみ、川瀬陽太、長内美那子、湯舟すぴか、長屋和彰、烏丸せつこ

【作品概要】
今作が長編映画デビュー作となる大塚信一監督。自ら脚本も手掛け、5年の歳月をかけ完成となりました。カナザワ映画祭2019に、期待の新人監督賞として正式出品されています。
東日本大震災で亡くなったはずのかつての恋人が横須賀で生きている? そんな怪情報をもとに旅に出る男の物語。

【映画『横須賀綺譚』のあらすじ】
2009年3月、東京。知華子は、友達の絵里と引越し作業をしています。小説家を目指していた知華子の荷物は、たくさんの本であふれていました。
家を去ろうとした時、酔っ払った春樹が帰ってきます。「今日、引越しって知ってたよね」。責め立てる絵里。「いいの。この人いいひとよ。でもそれって、欲がなくて、執着もしない。愛がない、薄情な人ってこと」。知華子は、すでに諦めたような穏やかな顔をしていました。
父親の介護のため実家の福島に帰ることにした知華子と、それならばと別れを決めた春樹。これからの知華子との生活よりも、東京での仕事を優先した選択でした。9年後の東京。証券会社で働く春樹は、後輩もでき、仕事のノルマ達成に追われていました。契約を取り付けるためなら、違法行為ぎりぎりの仕事もいといません。
そんなある日、春樹はばったり絵里に再会します。そこで、知華子が震災で行方不明のままだと知らされます。「いままで知らなかったの?本当に薄情だね」。春樹は仕事の休暇を取り、福島へと向かいます。新しい堤防の上、海を眺める春樹の携帯電話が鳴ります。「もしもし」。「1回ぐらい遊びに来なよ」。知華子が出て行く時の言葉でした。沈黙のあと続いた「来ないね」。確かに知華子の声でした。
その後、春樹は絵里からの知らせで、役場の方に知華子の転移届が提出されていたことを知ります。転移先は、横須賀ということでした。春樹は半信半疑のまま、知華子を探すために横須賀を目指します。たどり着いた場所は「桃源郷」という老人介護施設でした。その施設で春樹は、知華子の幼馴染だという川島拓と出会います。ひょんなことから、そこで1週間働くことになった春樹。どこか奇妙で別世界のような横須賀時間の中で、春樹は老人たちとの交流を通し、長いトンネルの終わりに導かれていくのでした。

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