『おもちゃの国アリス』 #2177 「figma エイラ・イルマタル・ユーティライネンの紹介」

『おもちゃの国アリス』 #2177 「figma エイラ・イルマタル・ユーティライネンの紹介」

#2177です。

2020年10月7日よりTVアニメ「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」が放送されることを祝して
figmaやAGPで立体化された可動フィギュアを全10回で紹介していきます。

9回目の今回は「figma エイラ・イルマタル・ユーティライネン」を紹介します。

#2172で紹介したリネット・ビショップや#2175で紹介したゲルトルート・バルクホルンと同様に
figmaまたはAGPの片方のみで立体化された物となっています。
また、発売時期が2012年11月ということで手首の構造などが古い機構となっているので動かしにくく感じる部分もありますが
全体の再現度などは高く仕上げられていました。

付属品は交換用表情パーツ2種、交換用手首パーツ数種、交換用前髪パーツ、尻尾、
銃、シフトボディ、ストライカー、プロペラパーツ2種が付属しています。

まず可動範囲は頭部は左右に動かすことが出来、下を向くことが出来ます。
ただ、後ろ髪が非可動の物となっているのでボディに干渉してしまう影響で上を向くことが出来ません。
首元の可動や可動域が広いジョイント、後ろ髪の可動があればより良かったと感じました。

腕は肩ジョイントでの前後の可動と開き、肘の曲げ、手首の可動が出来ます。
ただ、手首の構造が旧式となっているので可動域が狭いタイプとなっているの武器の保持などはしにくくなっています。

ボディの可動は左右のひねりと接続部でのボールジョイント可動が出来るので
今までのキャラクターよりは大きく動かすことが出来ます。

脚部は股関節部分での前後の可動と開き、膝の曲げ、足首の可動が出来ます。
スカート部分が軟質素材となっているので脚部の可動に支障が無いものとなっているので動かしやすくなっています。

交換用前髪パーツと尻尾を取り付けることで劇中の魔法力を使用した状態を再現することが出来ます。
ただ、尻尾の取付が以前のキャラクターと異なり取り付けにくくなっているので
取付時に尻尾パーツなどを破損させないように注意が必要となります。

元々の脚ジョイントから下を外してストライカーを取り付けることで装着状態を再現することが出来、
シフトボディを利用することで股関節などのジョイントが無い見た目が良い状態で組むことも出来ます。
ストライカー下部に取り付けるプロペラは停止時と回転時を再現できるように2種付属しているので状況に合わせ選択して取り付けることが出来ます。

付属の銃は専用の手首を利用して構えることが出来、左手も利用することでよりしっかりと構えることが出来ます。
ただ、手首の構造が旧型で、銃の形状の関係で構えにくいので保持しにくくなっています。
最新の物の様にジョイント式や肩の引き出し機構があればより自然に構えることが出来ますが、
現状の構造でも腕の向きや角度など微調整を施すことで何となく構えることは出来ます。
また、銃に取り付けられたベルトを利用することで肩に掛けることも出来ます。

全体の造形や一部の可動以外はとても良く仕上げられ、元々腿パーツを利用することで向きなどを調整することが出来る以外に
シフトボディにすることで見た目が良い状態で取り付けられるストライカーユニットや
銃の完成度など出来自体は良かったのですが、後ろ髪が可動しないことによる頭部の可動域の狭さや
手首の構造が古いことで保持させにくいなど気になる点がありましたが
造形や内容自体はとても良くて満足することが出来ました。

次回はシリーズ最後となりますfigma サーニャ・V・リトヴャクを紹介します。

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