過激でリアルな官能シーンでR-18指定決定 『お嬢さん』予告

過激でリアルな官能シーンでR-18指定決定 『お嬢さん』予告

パク・チャヌク監督の衝撃作『お嬢さん』

「このミステリーがすごい!」で第1位を獲得したサラ・ウォーターズの「荊の城」が原作となる本作は、1939年、日本統治下の朝鮮半島を舞台に、スラム街で詐欺グループに育てられた孤児の少女・スッキ(キム・テリ)、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)、“伯爵”と呼ばれ、秀子の財産を狙う詐欺師(ハ・ジョンウ)ら、それぞれの思惑が入り乱れ、騙しあいと復讐が繰り広げられていく。複数の登場人物の視点で描かれるサスペンスと、過激なエロスが、息を飲むような美しい映像で綴られた作品。

監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)
キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン
配給:ファントム・フィルム
(2016年/韓国/145分/シネマスコープ/5.1ch/R-18) ojosan.jp
ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

邦画 予告カテゴリの最新記事