手話&字幕:かがやき手話ニュース2016年9月16日放送分

手話&字幕:かがやき手話ニュース2016年9月16日放送分

0

かがやきチャンネル
http://kagayaki-pc.net/channel/
ここで最新の動画がご覧になれます。
この動画はかがやきチャンネルのメインコンテンツである、手話ニュースの過去の放送分です。

1.富岡製糸場が無料で手話通訳を派遣
2.全国初のバリアフリー映画館

皆さん、こんにちは。
かがやき手話ニュース担当の渡辺貴子です。
本当に少しずつ、涼しくなってくるのが感じられます。
動きやすくなっていると思います。
皆さま、一緒にがんばっていきましょう。
では、手話ニュースを始めます。

群馬県富岡市にあり、世界遺産にも登録されている富岡製糸場で、9月から無料で手話通訳者の派遣事業を始めるそうです。
障害を理由に見学を諦める人を減らし、国宝でもある製糸場の価値を1人でも多くの人により深く理解してもらうことが目的とのこと。
富岡製糸場を案内してくれるガイド解説員の費用はかかりますが、手話通訳者は無料で派遣してくれます。
ちなみに、富岡製糸場の入場料は、障害者手帳をお持ちの方は無料で、介護者の方も1名まで無料です。

かがやき夢工場では、9月21日(水)に社会見学で富岡製糸場を見学する予定です。
今回紹介した手話通訳者の無料派遣をお願いする予定ですので、今から楽しみです。

新聞報道によると、東京都北区田端に全国で初めてのバリアフリー映画館が9月1日オープンしたそうです。
映画館の名前は「シネマ・チュプキ・タバタ」です。
この映画館で上映される映画は、耳が聞こえない人、目の見えない人のために、邦画も洋画も役者のセリフは字幕で、情景描写は音声ガイドで楽しめる「バリアフリー映画」とのこと。

座席数は20席ですが、全座席で音声ガイドを聞くためのイヤホンをつなげられるようにしています。
また、客席の後方には個室をつくっているそうなので、騒いだり泣いたりする子どもや、つい大声を出してしまいがちな発達障害の人たちも気兼ねなく鑑賞できるそうです。
運営している団体の理事長の平塚さんは「障害のある人もない人も、一緒に映画の感動を共有できる場にしたい」と話しているそうです。

先ほどお話ししたように、バリアフリー化を目指して活躍している話を聞くと嬉しくなりますね。
私たちも出来ることから動いていきましょう。
では、手話ニュースを終わります。

このコンテンツのテキスト(全文)は以下のサイトでご覧になれます。
http://kagayaki-pc.net/channel/text/yt/news2016/news20160916.html

かがやきチャンネルでは、全てのコンテンツを手話と字幕で作成し、提供しています。

邦画紹介カテゴリの最新記事