黄線地帯

黄線地帯

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新日本芸術社の紹介で神戸での仕事に行くために東京駅に来た踊り子の小月ルミ(三原葉子)は、突然殺し屋の衆木一広(天知茂)に捕まってしまう。実は、阿川(大友純)という男に依頼され東洋ホテルで神戸税関長を殺害した殺し屋の衆木は、警察に追われていたのだった。殺しの報酬100万円の代わりに警察に密告され追われる身となった衆木は、阿川に復讐する決心をして、厳重な警戒網を突破するためにルミを脅迫して、新婚夫婦を装い、神戸へと向かう。恋人のルミを見送りに来た新聞記者の真山俊夫(吉田輝雄)は、ルミの姿を発見できず、新日本芸術社が国際売春組織である黄線地帯と関連があることを知り、ルミの後を追って神戸へ急行する。(C)国際放映

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