第3回広島こわい映画祭、3日目2月6日(土)の上映作品紹介

第3回広島こわい映画祭、3日目2月6日(土)の上映作品紹介

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2021年2月4日から7日までオンラインで開催する第3回広島こわい映画祭について。2月6日(土)の上映作品紹介です。

詳細と申し込みは以下のURLから。
https://hirokowa-online.peatix.com/

作品紹介などを掲載したHPです。
http://hirokowa.kill.jp/

RCCテレビで広島こわい映画祭が報道されました。
https://news.rcc.jp/archive.php?i=8417

【各日程 上映作品紹介】

2月4日 19:45~22:00(予定)

・『うつせみ』中川信雄 監督
大学生の主人公、木元翔は自己主張もなく人の話に耳を傾けるいわゆる聞き上手だ。
それをいいことにまわりの人間は彼に愚痴ばかり言っている。
ある日、教授に一方的に話をされていた木元に奇妙な現象が起こる。“脱皮”してしまったのだ。

・『レイン&シャイン』菊水智佳 監督
妖怪祭りで地域おこしを企画する便利屋「よろず用かい屋」。
妖怪で金儲けをたくらむ社長の安倍と、夢見がちなその部下の吉田。
彼らのもとに本物の唐傘お化けが現れ……。

・『声』串田壮史 監督
孤独な男は、彼のアパートの壁に現れる影に魅了されていく…。

・『呪鈍』内田英介 監督
東京都心で起こった電車事故の数日後、たまたま現場で奇妙な指輪を拾った女性。
その指輪の怨念なのか、身に付けた日から主人公・晴香(19)は、数々の「事件」に巻き込まれていく…。

2月5日 20:00~22:00(予定)

・『ハチワン結婚相談所』こだかさり 監督
結婚相談所に通う主人公・玻奈恵は、こだわりが強すぎるあまりにお見合い相手を見つけることができない。
みかねたカウンセラーが彼女に提案したのは、なんと相手の私生活をのぞく「のぞきお見合い」。
戸惑いながらも「のぞき」を始めた玻奈恵を待っていたのは―?

・『着いてきちゃった』井上喜介 監督
女優をしている凛は、映画や舞台などの仕事が中止や延期になり、自宅に居る時間が多くなった。
そこでライブ配信を始め、毎日配信をしファンを増やして行った。
ある日、凛はお昼の公園で配信をしていた。ふと気付くと男がこっちを見ている。
そそくさとその場を後にするのだが…。

・『ずれてるヤツら』サヤマサスケ 監督
コロナ渦に開かれた、旧知の男女4人によるオンライン飲み会。
楽しい宴の裏で、主催者の女は参加者の中にいる裏切り者に復讐することを計画。
動画通信アプリの機能を駆使し、驚きの方法で公開処刑が実行される…

・『ヤツが来る』駒井俊彦 監督
ヒデアキは、浮気相手(ミカ)のところへ向かう途中、女性を斬殺している殺人鬼の姿を目撃してしまう。
ヒデアキはミカの部屋に逃げ込むが……そこにまで殺人鬼が追いかけてきて!?

・『套ねる夕暮』馬原洋幸 監督
デリヘルで勤務する詠美はある日、奇妙な客・敏之と出会う。
用意した服を詠美に着せ、ただ見つめるだけの敏之。
彼の奇妙な行動に戸惑う詠美だったが、彼の目的と過去を知ったとき、二人の関係にある変化が生じていく。

2月6日 19:30~22:00(予定)

★『釣りキチ三平の夢 矢口高雄外伝』作者:藤澤 志穂子様 によるトークショー

藤澤 志穂子様プロフィール:
元全国紙経済記者。早稲田大学大学院文学研究科演劇専攻中退。米コロンビア大学大学院客員研究員、放送大学非常勤講師(メディア論)、秋田テレビ(フジテレビ系)コメンテーターなどを歴任。著書に『出世と肩書』(新潮新書)『釣りキチ三平の夢 矢口高雄外伝』(世界文化社)

・『明日の空は何色ですか』増本竜馬 監督
人の顔色をうかがい言いたいことも言えない叶。
兄が死んでしまい、父と母は詐欺師に騙されるが、なんだか幸せそう。
それがいいことなのかどうか叶にはわからない。

・『Mutual Understanding』野呂悠輔 監督
フランス人であるノエミは、留学先のニューヨークで孤独に耐えかねていた。
彼女はある日、同じ語学学校に通う、謎めいた雰囲気を持つ日本人生徒・ケンゾーと出会う。
ある夜、偶然街中で出会った二人は歩いて一緒に帰ることに。会話を続けるうち、徐々に距離を縮める二人。
しかしその夜以降、彼は彼女の前から姿を消し…。

・『夜勤明け男子のモーニングルーティーン』耳井啓明 監督
とある夜勤明け男子のいつもの1日。
しかしこの男には、ある秘密があった。

・『膨らみ』三重野広帆 監督
深夜。女性が帰宅するとベッドの上に不穏な人影が……。

2月7日 20:00~22:40(予定)

・『シンエン』赤羽拓也 監督
冴えないサラリーマン、ノムラ。上司からも営業先からも怒られる日々。
そんなノムラの元へ包丁など物騒な物が送り付けられるようになった。
命の危険を感じるようになったノムラ。果たして犯人は!?結末は!?

・『美しいロジック』村口知巳 監督
プログラマーの鎌田は、あらゆる無駄のないロジック「美しいロジック」を追い求め、自らの存在さえも捨てていく。
一方、恋人の久那は、鎌田との同棲生活の中で、自らの存在を消していく恋人に愛のよりどころを失いそうになる。
そんなある日、無言の鎌田から聞こえて来る、ひとつの音の存在に気づき、久那はある想いに至る。

・『はらい』クォン・ヒョクジュン 監督
ひきこもりの妹にイラつきを覚える姉。
ある日の出来事を境に、姉は窮屈な生活から解放される。
幸せ絶頂の彼女。久々に実家に帰省する彼女を、恐怖が襲う

★審査員、光武蔵人監督による 講評・賞の授与

光武蔵人監督プロフィール:
東京都出身。ロサンゼルス在住。日本映画監督協会会員。日本シナリオ作家協会会員。米国映画俳優協会会員。カリフォルニア芸術大学映画学科大学院卒業。映画監督・岡本喜八に師事。海外撮影コーディネーター、監督アシスタントなどを経て『モンスターズ』(04)で長編映画監督デビュー。主な監督作は、『サムライ・アベンジャー/復讐剣盲狼』(09)、『女体銃 ガン・ウーマン/GUN WOMAN』(13)(ゆうばり国際ファンタスティック映画祭審査員特別賞受賞)、『KARATE KILL/カラテ・キル』(16)(ロサンゼルス日本映画祭監督賞受賞)。公開待機中の最新作は初のホラー映画作品『マニアック・ドライバー』(21)。俳優として米テレビドラマ『アグリー・ベティ』、『Heroes/ヒーローズ』に出演するなど、活動は多方面に渡る。

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